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企業・IR情報

2021年度 第2四半期決算説明会の主なご質問

Q

泊再稼働前(経営ビジョン2030での第Ⅰフェーズ)の実力利益230億円以上について、昨今の燃料価格高騰の状況や足元の競争状況を踏まえて認識に変化はあるか。

A

今年度の収支見通しについては、4月および7月の公表時に利益目標と同レベルの連結経常利益230億円程度と公表していた。
今回の通期見通しでは、燃料価格の上昇により4月公表から150億円程度収支が悪化しており、この一過性の要因がなかったと仮定した場合、泊再稼働前(経営ビジョン2030での第Ⅰフェーズ)の利益目標である連結経常利益230億円の経常利益を確保できていたと考えている。

Q

高圧・特別高圧分野での競争環境について、足許の販売電力量は伸び悩んでいる。この現状認識と要因分析について聞かせてほしい。

A

現在、高圧以上では他事業者との厳しい競争が継続している。当社は、対面による営業活動により、お客さまとの関係強化に努めるとともに、お客さまのご使用状況や抱えている課題等に応じた料金提案や、サービスの提案、省エネ診断サービス等のソリューション営業による活動を展開している。
引き続き、対面営業を軸に販売活動を継続していくとともに、道内の競争環境の変化に応じて、的確な対抗策を講じていく。

Q

水力アライアンスFITについて、なぜアライアンスを組んで、リプレース(保守・運営)を行っていくのか。また、他の電源や設備においてもアライアンスを組んで進めていくという考えはあるか。

A

当社は、水力発電所の開発および運開後の保守運営、老朽化水力発電所のリプレースなど、立地地域との対応も含め水力発電事業に係る一連のノウハウを有している。
一方、本アライアンスのパートナーは、当社が保有していない国内外における発電事業運営のコストダウン方策等の知見がある。これらを組み合わせることにより、本事業の収益性の改善が可能になると考えている。
純国産かつ地域の貴重な水資源を活用した再生可能エネルギーである水力発電を長期にわたって最大限活用し、カーボンニュートラルの実現に貢献していく。

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