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企業・IR情報

化学物質の管理

PRTR法への対応(2020年度実績)

「特定化学物質の環境への排出量の把握等および管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)」に基づき、対象化学物質の排出量・移動量を把握しています。指定数量以上の取扱いがあった場合には国へ届出を行っています。

物質名 届出事務所 環境への排出量 移動量 使用用途または発生源
事業所数 種類 大気 水域
ダイオキシン 1 その他 0.01mg-TEQ 0 0 廃棄物焼却炉
トルエン 1 火力 3,300kg 0 0 発電用燃料
ヒドラジン 2 火力 0.1kg 1,400kg 0 ボイラ給水処理剤
メチルナフタレン 4 火力 975kg 0 0 発電用燃料
1 原子力

ダイオキシン類を除き、各事業所における年間取扱量1t以上(特定第一種指定科学物質0.5t以上)の対象物を集計しています(有効数字2桁)。

PCB対策

管理・保管

「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB特措法)」に基づき、道内の事業所において、管理責任者のもと厳重にPCBを保管・管理しています。

処理

高濃度PCBは、中間貯蔵・環境安全事業(株)室蘭事業所で無害化処理を実施しています。微量PCBは、ほくでんネットワーク苫小牧リサイクルセンターを含む環境大臣などの認定を受けたPCB処理設備において絶縁油・変圧器の処理を適切に行っています。

ほくでんネットワーク苫小牧リサイクルセンターについてはこちらをご覧ください。

別のウィンドウで開きます。ほくでんネットワーク苫小牧リサイクルセンター

PCBを含む廃棄物などの保管状況(2021年3月末)

対象 高濃度PCB 微量PCB
絶縁油量※1 0kl 8kl
変圧器 0台 63台
コンデンサ 0台 16台
ウェス・汚染物など 0kg 21,642kg
中・小型機器など※2 4台 159台
蛍光灯安定器 327台
  1. ※1ドラム缶類で保管している量。
  2. ※2ブッシング、計器用変成器、遮断器、継電器など。

石綿(アスベスト)問題への対応

吹付け石綿の使用を確認した設備については、定期的に安全確認を行うとともに、早期の除去などの対策を実施しています。その他、飛散性のない石綿を含む成形品については、修繕などに合わせて石綿を含まない製品に交換しています。

建物および設備における主な石綿使用状況(2021年3月末)

対象 使用箇所および使用状況
石綿を含有する吹付け 建物の吸音、断熱材、耐火材として使用
2棟
建材 建物の耐火ボード、床材などに使用
2006年8月以前に使用された建材に含まれていると考えられる。それ以降は石綿含有製品は使用していない。
防音材 変圧器の防音材(変電設備)
9台
石綿セメント管 地中線用の管路材料(送電設備)
亘長:約2.7km
保温材 発電設備(火力設備)
石綿含有製品残数:約2,600m3(全数の約7%)
緩衝材 送電設備などの懸垂がいし
石綿含有製品残数:約632,800個(全数の約24%)
増粘剤 架空送電線用の電線
電線防食剤亘長:約190.0km(架空送電線全亘長の約2.4%)
シール材・ジョイントシート 発電設備(火力設備・原子力設備)

石綿含有製品残数:(火力)約25,700個(全数の約28%)
(原子力)約34,500個(全数の約63%)

石綿に関する労災認定状況(2021年3月末現在)

北海道電力

  人数 事業場 備考
2020年度 2020年度
死亡 (3)
3名
火力発電所 肺がん2名 、中皮腫1名
療養中 (1)
1名
火力発電所 肺がん1名

( )は元従業員再掲

グループ会社(13社)

  人数 事業場 備考
2020年度 2020年度
死亡 (1)
1名
火力発電所 中皮腫1名
療養中 (0)
0名
   

( )は元従業員再掲

グループ会社については、グループ会社の労災認定が適用になるもの

(参考)労災申請中のもの

北海道電力

  人数
死亡 (0)
0名
療養中 (0)
0名

( )は元従業員再掲

グループ会社(13社)

  人数
死亡 (0)
0名
療養中 (0)
0名

( )は元従業員再掲

当社は、2020年4月の法的分離に対応し、送配電部門の一層の中立性・公平性を確保するため、事業持株会社である北海道電力株式会社のもと、送配電事業を担う北海道電力ネットワーク株式会社を分社化しました。
ただし、分社化以前に北海道電力として一体的に実施してきた事業活動に関する実績や、北海道電力および北海道電力ネットワークが共同で実施する取り組みなどについては、引き続き「ほくでんホームページ」でご紹介しております。
分社化の詳細につきましては、以下をご覧ください。

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