ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

企業・IR情報

環境管理項目の実績と次年度目標(ほくでんグループ)

「ほくでんグループ環境方針」の実現に向け、特に重点的に取り組むべき事項を環境管理項目と位置付けて、目標を設定し、達成状況を定期的にチェックしています。
今後も引き続き、グループ一丸となって目標の達成に向けて取り組みを展開していきます。

地球温暖化対策の推進

CO2排出抑制<当社のみ>

泊発電所の長期停止に伴う火力発電所の高稼働により、2012年度以降、CO2排出係数は高止まりの傾向にあります。2020年度は、CO2排出が少ないLNGによる発電電力量が増え、石炭・石油による発電電力量が減少したことなどにより、排出係数は対前年度比で低下しました。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
CO2排出係数※1
[kg-CO2/kWh]
調整後※2 0.601 0.538 極力低減

十分に達成

極力低減
基礎 0.593 0.565

CO2以外の温室効果ガス排出抑制

ガス遮断器などの点検時における回収の徹底など、機器の点検や撤去時に適切な回収を行なったことで、いずれも高い回収率となり目標を達成しました。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
SF6回収率[%][暦年値] 機器点検時 99 99 97以上で極力向上

十分に達成

97以上で極力向上
機器撤去時 99 99 99以上

達成

99以上

オフィスの省エネルギー推進

新型コロナウイルス感染防止対策(執務スペースの拡大や窓開け換気中の暖房利用等)により、電気使用量は微増となりましたが、今後も省エネに努めてまいります。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
オフィス電気使用量[百万kWh]※3 55.2 57.4 極力低減

努力が必要

極力低減

オフィスの省エネルギー推進<北海道電力および北海道電力ネットワーク>

山間部や雪道の走行に適した大型の車両(低公害車非該当)を積極的に導入したため、低公害車の導入率はやや低下しました。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
低公害車の導入率[%] 83.7 82.1 極力向上

もう少し努力が必要

極力向上

地球環境保全の推進

大気汚染の防止

SOXを排出せずNOX排出量が少ないLNG火力の発電比率上昇により、SOX排出原単位、NOX排出原単位ともに2年連続改善しました。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
SOX排出原単位(全電源平均)[g/kWh] 0.66 0.58 極力低減

十分に達成

極力低減
NOX排出原単位(全電源平均)[g/kWh] 0.52 0.42 極力低減

十分に達成

極力低減

PCB処理の推進<北海道電力および北海道電力ネットワーク>

微量PCB汚染物の処理は、処理期限までの全量処理に向けて計画的に進んでいます。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
微量PCB汚染柱上変圧器処理量[台] 7,486 6,034 2026年度末までに確実に処理

十分に達成

2026年度末までに確実に処理
微量PCB汚染絶縁油処理重量[t] 153 47 2026年度末までに確実に処理

十分に達成

2026年度末までに確実に処理

循環型社会形成推進

産業廃棄物のリサイクル率向上

廃棄物の大部分を占める石炭灰のリサイクル率が前年度より低下したことから、産業廃棄物全体のリサイクル率も低下しました。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
産業廃棄物リサイクル率※4[%] 97.2 93.9 95程度

もう少し努力が必要

95程度

石炭灰の発生量は減少したものの、冬期の荒天の影響で船による石炭灰の出荷が一時停滞し最終処分量が増加したことから、リサイクル率は低下しました。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
石炭灰リサイクル率[%] 97.6 93.5 95程度

もう少し努力が必要

95程度

オフィスの省資源活動推進

新型コロナ感染防止対策として、見学施設の休業やオフィスの出社率を低下させたことにより、前年度実績よりも減少しました。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
オフィス水使用量[万m3 21.8 20.7 極力低減

十分に達成

極力低減

グループ本社およびグループ各社のグリーン調達率が向上し、目標を達成しました。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
グリーン調達率(事務用品等)※5[%] 93.8 95.2 93

十分に達成

93

電子回覧やペーパーレス会議の推進等、紙使用量低減の取り組みを着実に進めています。

  実績 2020年度
目標
評価 2021年度
目標
2019年度 2020年度
コピー用紙購入量[百万枚]
(A4換算)
()内は従業員1人あたりのコピー用紙購入量
101
(9,100枚)
87.4
(8,300枚)
従業員1人あたりのコピー用紙購入量10%減
(対2018年度比)

十分に達成

従業員1人あたりのコピー用紙購入量10%減
(対2018年度比)

【評価の指標】

評価の指標

  1. ※1「地球温暖化対策の推進に関する法律」上の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づき算出。
  2. ※2CO2排出クレジット、非化石証書購入、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に伴う調整等を反映した値。
  3. ※3発変電所の所内電力量、送配電線損失電力量など、電気を供給する際の電気使用量は含んでいない。
  4. ※4対象はグループ会社の電力供給関連事業およびグループ本社で発生した産業廃棄物。
  5. ※5対象品目:コピー用紙、印刷物類(チラシ・ポスター・パンフレットを除く)、OA機器類、被服類のうち、販売会社がカタログなどで公表している環境配慮製品の調達割合を示す。グループ会社はコピー用紙のみ対象。
本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。