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企業・IR情報

ほくでんグループ環境方針

ほくでんグループ環境方針

環境理念

私たちほくでんグループは、事業基盤とする北海道の皆さまに、電力を安定かつ低廉にお届けするとともに、様々な事業活動のなかで環境問題に取り組んできました。
持続的発展が可能な社会を実現するため、企業の社会的責任の遂行がますます求められる昨今、環境への取り組みは重要な要素であり、地球環境問題への対応や循環型社会の形成など、あらゆる分野において環境負荷を低減することが急務とされています。
このような状況のなか、私たちは、グループ全体が共通の目標のもとに、地球温暖化対策、大気汚染防止、化学物質管理、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進や、環境に対する姿勢をご理解いただくための活動などの取り組みを一層強化して、持続可能な社会づくりに向けたグループワイドな環境経営を積極的に進めていきます。

(2004年11月 制定)
(2014年1月 改正)

環境指針

  1. 地球温暖化対策の推進
  2. 地域環境保全の推進
  3. 循環型社会形成の推進
  4. 環境管理の徹底
  5. 環境リレーション活動の展開

(2004年11月 制定)
(2014年1月 改正)

北海道電力および北海道電力ネットワークの取り組み事項

  1. 地球温暖化対策の推進
    • 原子力を中心とした温室効果ガス排出抑制
    • 再生可能エネルギーの活用
    • 発電効率の向上と送配電損失の低減
    • 省エネルギーなどの推進
  2. 地域環境保全の推進
    • 大気、水質など環境保全対策の実施
    • 化学物質の管理
    • 技術開発の推進
  3. 循環型社会形成の推進
    • 3Rの推進
    • 石炭灰の有効利用の拡大
    • グリーン調達の拡大
  4. 環境管理の徹底
    • 環境マネジメントシステムの構築
    • 監査の実施
    • 環境会計の活用
    • 環境教育の実施
  5. 環境リレーション活動の展開
    • 積極的な情報提供

経営と環境の関わり

ほくでんグループの2030年における目指す姿として「ほくでんグループ経営ビジョン2030」を取りまとめ公表しています。
環境の取り組みに関係する主な内容は以下のとおりです。

【2030年度までに目指す経営目標】

  • 再生可能エネルギー発電(道外含む):30万kW以上増
  • CO2排出量:泊発電所の再稼働やLNG火力の活用などにより2013年度比で半減以上(△1,000万t以上/年)

発電部門からのCO2排出量の低減について

  • 泊原子力発電所の再稼働、再生可能エネルギー発電事業の推進やLNG火力の活用などにより、CO2排出量を「2013年度に比べ半減(1,000万t以上/年低減)」できる見込みです。
    これは、国の2030年度の温室効果ガス排出削減目標(2013年比△26%)を大きく上回る削減幅です。

当社は、2020年4月の法的分離に対応し、送配電部門の一層の中立性・公平性を確保するため、事業持株会社である北海道電力株式会社のもと、送配電事業を担う北海道電力ネットワーク株式会社を分社化しました。
ただし、分社化以前に北海道電力として一体的に実施してきた事業活動に関する実績や、北海道電力および北海道電力ネットワークが共同で実施する取り組みなどについては、引き続き「ほくでんホームページ」でご紹介しております。
分社化の詳細につきましては、以下をご覧ください。

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