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法人のお客さま

寿都町食育センター さま

寿都町食育センター さま

施設のご紹介

電気回転釜

電気回転釜

以前の給食センターができたのは40年以上前の昭和55年。施設本体や各種設備の老朽化から改築工事を行いました。新たに建築した施設は北海道初となる木造のオール電化給食センターです。町の森林伐採されたカラマツをはじめ、後志管内の間伐採を利用した集成材など、地域の木材をふんだんに利用した木のぬくもりを感じる施設となりました。
寿都町では海の大切さ、森林の大切さ、自然環境の大切さを学ぶ様々な取り組みを行っています。寿都町食育センターでも見学・研修ルームを備え、未来を担う子ども達をはじめ、地域の誰もが気軽に学べる施設として活用しています。

電化厨房採用のきっかけと効果

施設内はHACCPの考え方に則り汚染区域、準衛生区域、衛生区域、一般区域の4つのエリアに分かれており、徹底的に衛生管理を行っています。HACCPの基準に合わせていくと温度管理が重要となるため、室温・湿度を安定的に保ち衛生的に厨房を保つことができる電気を選択しました。
以前は、一年中暑く汗だくで首にタオルを巻いて作業していましたが、今は作業環境が快適になりました。室温・湿度の安定は作業環境の向上だけではなく、菌の発生・繁殖が抑えられ、衛生的な環境を保つことにもつながります。
また、災害による長時間停電時に主要な厨房機器を稼働させるため、高圧受電設備には非常用発電機接続端子と切替スイッチを設けています。非常用発電機と接続することで、炊き出しに必要な電化厨房機器の電力をまかないます。
電化厨房を採用したことで、安全で衛生機的な、災害時の炊き出し機能も備えた施設となりました。

食品衛生管理手法の一つ。各原料の受入から製造、製品の出荷までのすべての工程において、食中毒などの健康被害を引き起こす可能性のある危害要因を科学的根拠に基づき管理する方法。

非常用発電機接続端子

非常用発電機接続端子

切替スイッチ(スライドハンドル式インターロック)

切替スイッチ
(スライドハンドル式インターロック)

【施設概要】

  • 施設名称:寿都町食育センター
  • 住所:寿都郡寿都町字六条町290番1
  • 食数:280食/日

【主なご採用機器】

  • 電気回転釜
  • 電気立体炊飯器
  • スチームコンベクションオーブン
  • 電磁調理器
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